北海道洞爺湖町にある日蓮宗 立泉寺のサイト
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日蓮宗全国布教師会連合会から、「開目抄」の要文を抜粋した「開目抄」要文日訓が発行されました。
「開目抄」は流罪の地、佐渡に於いて、身命の危機の中で、インド、中国、日本の精神文化を考察し、仏教の意義を確かめ、その究極としての法華経の救いを明らかにする。 日蓮聖人、自ら「法華経の行者」であることを経文によって証明し、その事実によって、法華経の真実性をも明確にしたことによって、「人開顕の書」と言われる。